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プロフィールと楽器紹介

■二胡奏者   姜 涛(ジャン・タオ)

中国黒竜江省出身。中国音楽家協会二胡学会会員。
10才から二胡教師の父親に二胡を学び、ハルピン師範大学民族管楽学部表演科に入学。大学在籍中、黄聞絵教授に師事する。学生時代より父親の二胡教室にて後進の指導に当たる。大学卒業後は二胡の演奏者・指導者として活躍。受賞暦は1999年黒竜江省第2回中高校生独奏コンクール管弦楽の部第2位、2006年黒竜江省第11回「群星賞」チチハル地区コンクールにて指導者・教師の部金賞。2007年2月来日、中華二胡学院・山口、北九州分校にて指導、山口県を拠点に演奏活動をしている。

■揚琴奏者  釈 文(シー・ウェン)

中国揚琴学会会員。中国民族管弦楽学会会員。中国黒龍江省出身。13歳より王富山に就き揚琴の練習を始める。その後謝広富、中央音楽学院の劉月寧教授に師事。2001年12月に来日し揚琴、二胡の演奏、指導等で活躍している。確実な技巧、繊細かつダイナミックな表現力を備えた演奏で聴く人の心に瑞々しい感覚を与える。

二胡(胡弓)とは

中国の民族楽器の中で代表的な弦楽器。日本では一般に胡弓という呼び名で親しまれている。その他、京劇で使われる京胡のほか、高胡、中胡、板胡などの種類があり、これらを総じて胡琴という。二胡は、筒状の共鳴胴の表に蛇皮が張られており、弦は二本。馬の尻尾が張られた弓で弦を擦って音を出す。

■揚琴とは

中国の打弦楽器。中国の打弦楽器。扇状の本体の上に約150本もの弦が張られており、細い竹のスティックでたたいて音を出す。清らかな高音から重厚な低音まで幅の広い音階で、幻想的な音色を奏でる。

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中華ニ胡学院山口事務所:下関市唐戸町1−14   3F     

             お問合せ先: TelFax:083-235-5150

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